最近の野鳥18(オナガ4)

今朝10時過ぎには、天気予報よりも早く東の空が暗くなり、やがて雷が伴うかなりの雨が降りましたが、小一時間程度で雨が止み、日が差した途端、待っていたかの如く、自宅から観える林のフィールドには、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリそしてオナガが、三々五々木陰から飛び出して来ました。
オナガ (L37cm、留鳥、スズメ目、カラス科)は、図鑑にも記載されているとおり、群れで生活し、一定の区域内を定時の如く行動し、雑食系。1羽が鳴いて行動するとほかの個体も次から次と同じように移動し、雌雄同色、気品のある個体。今回、この関東に居ればこそ、この個体との出逢いが出来、一層愛着を強めました。
一応オナガの登載はこの回にて終えます。珍しいシーンがあれば、またご披露できればと思います。