2017年9月17日日曜日

(神事)流鏑馬(鎌倉・鶴岡八幡宮)

今朝台風18号が九州に上陸、過去幾度も九州地方が地震、台風等の自然災害に見舞われ、又今回台風により被害をを受けられた被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。

昨朝、既に台風の影響を感ずる中、雨が降る鶴岡八幡宮で行われた「流鏑馬」神事を初めて見学した。
かなり以前から、この流鏑馬を撮りたいと思っていたのが、やっと実現した!
神事開始は13時からだが、現地着10時頃には既に熱心なカメラマン、見学者らが三々五々席取りをしている姿が見受けられた。

ブログに依れば、文治3年(1187年)源頼朝が流鏑馬を奉納したのが始まり、その後明治5年(1872年)に流鏑馬神事がほぼ毎年9月16日に行われている。
 
 流鏑馬馬場 約250m、的の数 3

鏑矢を放つ的場が馬場に3か所あるが、的場に並行してある一般見学席からは、的場の瞬間を詳細に観ることが不可能である。対面の招待席からではなければ、つぶさに的に鏑矢を放つ瞬間を観ることが出来ない!
このような状況であるので、残念ではあるが、今回は参考程度の画像になった!

今日はオリンパスの撮影2回目。
小雨が降る中、カメラに掛かる雨滴を拭いながら、然も6時間近く立ちんぼうの撮影後は、流石に下半身への疲労を感じ、こたえました!
しかし、やや不鮮明な画像ではありますが、流鏑馬が射場を狙い、鏑矢が見事に的場に命中して、板が割れ落下する状況が判る撮影が出来ました。
次回、機会があれば、対面の箇所から撮影したいもの!?


馬場入り



流鏑馬 出走準備 可!
流鏑馬 的狙い!
的に向け鏑矢を放つ! 放った鏑矢が観える!
的に見事的中!
的の板が落下 鏑矢も観える!
お疲れ様でした!

2017年9月15日金曜日

近隣の情景 2-17

明後日にも、最大風速が45m前後もある18号が九州に上陸し、本土を縦断する予報が出ている。明日からの3連休が台無しになる上に、また大きな被害が発生する恐れがありそう。
更に北朝鮮のミサイル発射もあり、頭が痛いテーマが継続している。
さて、私事ではあるが、先日写真機材をニコンからオリンパスへの移行を決め、今ミラーレス技術を駆使して開発した新機材のオリンパスを、試行錯誤ながら勉強(?)中。
兎に角、早く基本と長・短所を知り、ブログに掲載するに値する画像をと考えてているところ。
当面、試し撮りの稿に、ご勘弁願うこと、お許し賜りたく。

今日は、自宅近場の緑道「くさぶえのみち」を散策しながら収めた。
やはり、新機材はレンズも含めて軽い(ボディーはニコンの二分の一、500g弱)ので、疲労度が減少、あとは出来上がりの成果!
好天気時には、「オリンパス・ブルー」を目指して!


住居がある14階建てのフロアーから 遠く東京スカイツリー、東京タワーも望む
冬場になれば、丹沢方面 初冠雪の富士山が望める
緑道 くさぶえのみち
ヒガンバナ 白い株が固まって咲いていた 






ムラサキシキブ

ハギ

2017年9月3日日曜日

(クルーズ)客船16 スーパースター・ヴァーゴ 

今日14時頃、久し振りに秋雲が漂う横浜港へ。
この7月9日横浜港にクルーザー「スーパースター・ヴァーゴ」が初入港したが、私は都合が悪く港に行けなかった!
しかし、本船は、7月から11月迄、毎週日曜日に ”横浜港発着 クルーズ7泊8日” 催行する予定(8月に一回、台風の影響で欠航)であったので、猛暑の折でもありまた悪天候が続いていたため、今日「好天気」の予報があり、やっと遅まきながら港へ出かけた次第!

(本船の概要)
総トン     75,338t  
全 長   268.00m  
全 幅      32.00m
乗客定員    1,870名   
就 航     1999年8月  
船 籍    パナマ
運行会社    スタークルーズ
特 徴     2017年7月 横浜港初入港  
         船名「ヴァーゴ」は「おとめ座」を意味し、船体に絵を表現
        毎週日曜15時に大阪から入港、23時59分に清水へ出港

ところで、本船が15時に大桟橋に入港予定が、14時頃に本船が入港する姿を発見!
大慌てで、近くの岸壁から撮影するハップニング?があった!

久し振りのクルーザーの撮影なのに、生憎逆光下。
気に入った出来映えではないものの、比較的秋の好天に恵まれたシーンが撮れました!

なお、本日までニコンD4で撮影してきましたが、この頃特に、寄る年波に勝てない程カメラ類の重さを感ずるに至り、次回からはオリンパス製の新機材で撮影をすることにしました。
まだ十分新機種に慣れていませんが、楽しみながら努力して見ましょう!















2017年8月25日金曜日

(美術館) アルチンボルド展 (国立西洋美術館)

昨日昼前に、上野にある国立西洋美術館へ。
この6月20日から展示(9月24日まで)されているが、その内にと思いながら中々実現しなかったので、思い切って出かけた次第!
西洋美術館は、20世紀を代表する建築家ル・コルビュジェの建築作品であり、2016年7月17日に東京都として初の「世界文化遺産」に登録された建物ではあるが、実質「松方コレクション」を保存・展示するために建設された由。
私は1964年(4月8日〜5月15日)の期間中のある日授業をさぼり、「ミロのヴィーナス展」を観るために、この館前に3時間超並んで鑑賞した記憶が蘇って来る。

さて、この展示会の案内書に依れば、アルチンボルド(1526-1593、16世紀後半にウィーンとプラハのパプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家)は神聖ローマ皇帝マクシミリアン2世に、各4点からなる「四季」と「四大元素」を捧げたと言われ、植物が組み合わさった頭像による「四季」の季節は、年若い「春」から老人の「冬」までの各世代に対応していて、「四大元素」は、世界の構成要素である「大気」「火」「大地」「水」の四要素が、それぞれにに相応しいモノによって表される。
即ち「大気」は暖かく湿った風によって「春」に、「火」の乾いた熱気は「夏」に、「大地」はからりとした「秋」に、「水」は湿っぽい「冬」に関連づけられた。

この展示の凡そ100点の絵画を鑑賞して、アルチンボルドが描く自然界の動植物(猛獣、家畜、猛禽類、野鳥、野菜、花木、草花等)をモチーフにした、精緻な筆致は想像を絶する程の出来映えの作品であり、然も既に400年有余経過した時代に、このようなある意味では奇抜とも言える作品を創作していたとは、とても考えられない程の大いなる衝撃と感銘を受けた展示内容だった。興味があれば、是非ご覧あれ!

アルチンボルド展示会場を観た後、松方コレクションが常設展として展示されている。
既に入館されている方は、ご存知のところであり詳細は割愛するが、前庭にはロダンの彫刻(考える人、地獄の門等)、館内には14〜16世紀、17世紀19世紀(ロマン主義〜印象派ーセザンヌ、マネ、ルノワール等)、モネの部屋(セーヌ河の朝、睡蓮等)、19世紀(印象派以降 ゴッホ、ボナール、ゴーガン等)、20世紀の絵画、近代の彫刻等が鑑賞できる。
なお、松方コレクション関連の展示に限定して、一部を除き展示の殆どの作品の写真撮影が許可されている。

今回、戸外は熱中症に危険な暑さでしたが、館内は当然ながら適温に調整され、快適な時間を費やし、非常に癒された一時を過ごすことが出来ました。

(本稿が長文になり、ご容赦願います)



 アルチンボルド展 国立西洋美術館
案内書




2017年8月22日火曜日

(昆虫) 1-17 トンボ・セミ・チョウ (徳生公園)

今朝、「くさぶえのみち」にある山崎公園の池へ、カワセミを撮りに出かけた。先月も出かけたが、釣り人さんに聞けば、「この頃すっかり姿を見せないね」という返事。もしかすると、今回も来ないのかな?小一時間ばかり様子を窺ったが、遂に姿を見せず!どうしたのか?
この池には、クチボソという小魚が要るので、カワセミにとっては、大変貴重な餌である筈なのに?
私は、今年4月以来カワセミと疎遠になっているーーーー。また再訪するしかない。
そこで、方針を変え、わが家の近くにある徳生公園で昆虫(トンボ、セミ、チョウ)を撮ったが、今回は熱中症対策もありこれが精一杯、乏しい内容にーーー。

ショウジョウトンボ

ミンミンゼミ

 ヒメアカタテハ


2017年8月19日土曜日

今年の野鳥 19-17 オナガ

まだ愚図ついた悪天候が続く!
今夕、午後7時から「多摩川花火大会」を初めて現地に赴いて写真を撮るために、数日前から天気予報と睨めっこしていたのであるが、午後5時頃から現地辺りに大雨、雷、竜巻など突風の恐れありと警報が出たので、止めた! 
結果は、「中止」となった!
久し振りの花火なので期待したのであるが、悪天候には勝てぬ!
来年に期待したい!

ここで偶作
 
  久方の タマにはいいね 花火待つ
  
偶々、今日昼頃、わが家の南側窓から木々と戯れるオナガに出逢ったので、カメラを向けた。今年孵った幼鳥を連れたファミリーかな?
満足できないが、記録として残す。

明日、天候に問題が無ければ、横浜港へクルーザーが入港するが、さてーーー?