2017年7月15日土曜日

(草花) 20-17 ハス(蓮) (三溪園)

 今朝も猛暑を警戒して!
桜木町まで地下鉄に、三連休の初日とありほぼ満員の乗車率。
桜木町から市バスで約30分で現地着。
先月初めに、ハナショウブと竹(笹)の花を撮影して以来の訪問。
ここのハスも、比較的狭い敷地に植栽されているので、華やかさはない。
三重の塔を背景にハスを撮影するのが最大のポイントではあるが、ややアピールに欠ける雰囲気。見頃を過ぎてはいないのに、淋しい!

今回、ハスの撮影条件を、従来よりも変えて撮影して見ました。
猛暑から、少し和らいだ雰囲気を意識してーーー。

横浜市内は、浜風が吹くので比較的涼しい!
今日も汗ばみましたが、熱中症は避けられました!











2017年7月3日月曜日

(クルーズ)客船 15 マジェスティック・プリンセス

今朝の天気予報では、台風3号の大きな影響はまだ出る恐れはないものの気温35度、湿度80%何れも近く、熱中症には大いに注意されたいとの警報!
今朝久しぶりに、横浜港大黒ふ頭に、午前9時に大型クルーザーが入港。
横浜港山下公園午前11時発の小型観光船(定員50名)に乗船し、75分のコース。天候は予報通り、相当の湿気を含んだ曇天模様で写真映りは期待できそうにもない。
只、クルーザー撮影途中で、晴れ間が出たのでラッキーな気分に!
今日は近隣に居住され、電車、船舶等乗り物、地理等相当博識な知人と同伴、心強し!

「マジェスティック・プリンセス」概要
・142、229トン
・全長 330m、全幅 47m、乗客定員 3,560名 就航 2017年4月
・運航会社 プリンセス・クルーズ
・同社最大の船型の船 
・日本初入港 バルセロナ、上海グランドクルーズ
・7月3日 6:00横浜初入港 22:00大阪ヘ
・今後上海を母港とし、中国発着クルーズに就航予定

(知人の情報〜今まで存在を知っていたが、今回経緯が把握出来、歴史上価値ある遺産) 
観光船コース途上、横浜港内に、赤と白の灯台があり、
 赤灯台〜明治29年(1896年)製の横浜港北水堤の赤灯台 鉄製の灯台として、神戸・和田岬灯台(廃灯後、現在神戸・須磨海浜公園に移設保存)に次いで2番目に古く、今なお現役中。
 白灯台〜同年、同港の東水堤の白灯台 現在は氷川丸桟橋の先端に移設され、灯台の役割を終えている。








赤灯台   (現役稼動中 121年間も、凄い!)
白灯台 (氷川丸係留桟橋際)
東京電力横浜火力発電所

2017年6月28日水曜日

(花木)夜のアジサイ 4-17(箱根登山鉄道)

さて、夜のアジサイのアトラクション(?)がやってきました。
箱根湯本駅に戻って、ささやかな土産物の買い物や喫茶店で小腹を満たすなどで時間を消化。
この「夜のアジサイ」電車に乗るために、6月1日一日掛けてやっと夕方近くに予約が取れた人気(?)行事の模様。
アザサイ・ライトアップは、6月17日から7月9日まで。
「アジサイ1号」(3両編成)18時52分発に乗り、途中満開駅である「宮ノ下」で10分間の写真撮影。強羅まで停車はここだけ。150名近い乗客がドッと下車してシャッターを切る、切るーーー。
来てみないと分からないこともありますが、既に昼間に水不足気味のアジサイを見ているので、感激がやや薄れた10分間でした。自然環境による雨量の少なめなのでやむを得ない!
その後、強羅まで途中下車もなく計50分の行事は終了、帰宅は23時でした。
お疲れさまでした!

先日「横浜イングリッシュガーデン」のアジサイを撮っておいて、良かったと思いながらーーー。

いずれ、箱根にはまた改めてゆっくり温泉につかり、美術館巡りも良いでしょう。



クモハ1000形 (川重製)











(花木)アジサイ 3-17 (箱根登山鉄道)

昨日、今年は極めて雨が少ない梅雨の中、箱根登山鉄道沿いのアジサイを訪ねました。
午前11時過ぎに、町田から小田急特急ロマンス号で箱根湯本着。
現地も梅雨空の曇天模様なので、不安ながらも期待が高まります。
今日最大の目標は、「夜のアジサイ」を撮ることにあるので、それまでの時間を、ゆっくりと時間を消化することに。
箱根湯本駅で、掲示板に箱根のアジサイ開花情報があり、満開は湯本駅、大平台駅辺り、あとは3から5分程度の開花とあり。如何に今年の入梅時の雨が少ないかが判る!
登山鉄道に乗るのも50余年ぶり、箱根登山鉄道が箱根湯本駅から強羅駅(全長15km)まで40分要して運行。
強羅で昼食後、アジサイが見頃な大平台、宮ノ下駅へ。登山電車とアジサイを含めた撮影を試みるも、そう簡単ではない!常識的に、初めて来てポイントを押さえるのも困難---。そこそこにシャッターを切りました。
登山鉄道で、沿線一のポイントである出山鉄橋(早川橋梁)を見るために、ここに集中して時間を割きました。紅葉時は、最高の眺望だと思います。この鉄橋を撮影しているとき、私にはいまだ心のどこかに子供心のロマンが残っている感じがしてなりませんでした!

あとは、夜の部にどこまで期待できるのか?


クモハ3000形 最新型「アレグラ号」 (川重製)

クモハ2000形(川重製)




 出山鉄橋 最高に気分が高まる一瞬! クモハ2000形(以下同じ)


2017年6月26日月曜日

近隣の情景 1-17 ねむの木5

近くの池畔で、オナガに出逢う機会があり、ねむの木にも、可憐な花がチラホラ咲き出しているのも同時発見、急いでカメラを構えた次第。
毎年梅雨時の今頃、ねむの花を撮るので、先日「まだかいな〜」ねむの木を眺めていたのに、その後失念していたことになる!?
まだ6分程度の開花では?池には3本のねむの木がありますが、近場の1本が撮影をしやすい立地。今月末が見頃でしょうーーー。

明日は、箱根のアジサイを撮りに、天候もアジサイ向きでしょう!













今年の野鳥18-17 オナガ(近隣にて)

今春からオナガを追っていたのに、どうしてか出逢いの機会が滅多にない不思議なシーズン!
今朝久し振りに、近くの池、自宅の窓から数羽のオナガが飛翔する姿を見付けました。
どうも、巣作りの準備をしている模様。小枝を咥えて飛び交う姿を発見!
近隣で、巣作りをしている木々を探して見る楽しみが出てきました!
今回の画像は、取り敢えず急な出逢いのため、鳥用のレンズを使わず、ご参考までに!